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はしもと南口クリニック
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2017/07/11

こんにちは、事務くんです。初夏の日差しの下いかがお過ごしでしょうか? 僕はこう毎日暑いとへろへろです……続きを読む

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医師が定期的にご自宅へ訪問し診療を行います。

介護イメージ

はしもと南口クリニックでは患者様が住み慣れた我が家・施設で楽しく過ごせるよう、在宅医療にて、往診・訪問診療にてお手伝いさせていただきます。そのために、最新の医学を常に取り入れながら、患者様一人一人の要望に合わせた医療を提供できるよう努めます。
また、地域のかかりつけ医として、病院医院・訪問看護ステーション・ケアマネジャー・ヘルパーの方々と連携を重視し、チームの一員として在宅医療を行っていきます。
どうぞお気軽にご相談下さい。

<BR>はしもと南口クリニックの訪問診療

訪問診療とは、月2回以上、定期的に訪問し、診療させていただくことをいいます。発熱など具合が悪くなった場合の訪問(往診といいます)ではなく、訪問開始時に立てた医療計画に基づいた診療になります。

なぜ月2回以上の訪問診療が必要かとお考えの方もいらっしゃると思いますが、在宅医療では病院とは異なり高度な検査機器を使用することができません。そのため、定期的な訪問診療により患者様の普段の状態(血圧、体温、脈拍、顔色、呼吸数など)を把握しておくことが大切となります。普段の状態を把握しておくことで、具合が悪くなった時の往診がスムーズにできるようになります

はしもと南口クリニックの特徴

はしもと南口クリニック 外来診療

はしもと南口クリニック 外来診療

はしもと南口クリニック外来時間

認知症外来オープンしました

認知症外来をオープンしました。
ご自身が認知症かどうか、気になる方は一度ご受診ください。
また、自己診断テスト(外部リンク)もございます。
下記リンク先より、認知症チェックすることも可能です。

認知症診断テスト

周辺症状をコントロール

認知症の中核症状は、進行を遅らせることはできたとしても、現在は完全に治すことは不可能です。しかし、周辺症状に関しては、適切な薬の処方でコントロールすることが可能です。

現状では、多くの医師が「中核症状の治療」という形にこだわりすぎています。中核症状は完全には治せません。故に、多くの医師は「認知症は治らない」と結論づけています。

しかし、実際の問題として、認知症本人や家族にとっての大きな苦しみとなっているのは「周辺症状(易怒(怒りやすい)、大声、暴言、暴力、徘徊、独語、妄想、幻覚、過食など)」があります。まずこの「周辺症状」を抑えることによって、認知症本人や家族を救うことになります。

「中核症状」の治療だけにこだわっていると、結果的に家族を大変な目に合わせることも考えられます。このことよりも、周辺症状を抑えていった方が、認知症本人や家族を救うことにつながります。

薬の副作用を出さないために家族・介護者が薬を加減すること

認知症患者に関しては、一般に認知症本人のことを常に一番よく見ている介護者や、家族が治療を担っていくしかないと考えられています。

とはいっても、ただでさえ苦労を強いられている家族が「治療の一端を担うべき」と言われても、大変過酷なように感じます。しかし仮に、認知症のことをよくわかっていない、もしくは、本人の状態をよく把握していない医師にかかって症状が悪化したとしたら、家族の負担や苦しみもさらに大きくなります。そう考えると、家族が本人の観察や薬の配分を担うのも、それを回避する術と言えるのかもしれません。

薬を減らすか、やめることも重要です

間違った診断・処方で認知症が「悪化する」場合、時として薬を減らすかやめることも必要になってきます。薬は上手に使えば役に立ちますが、逆に使い方を誤ってしまうと悪化させてしまったり、認知症本人を危険な状態に追い込んでしまったりすることがあるといわれています。

そのような場合には、薬そのものに問題があるというよりも、処方する医師に問題があるということが考えられます。

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